名古屋の吉岡歯科医院では、 インプラント 治療の中でも、通常の歯科医院ではできない、難しい インプラント 手術を得意としています。難症例のため、他の医院で インプラント 治療を断られた方や、 インプラント 治療に失敗された方々が、東京や大阪を始めとし、北は北海道、南は沖縄まで、日本全国から来院されています。
1. インプラント 治療専用の無菌手術室がある
インプラント 名古屋 吉岡歯科医院の手術室は、大学病院や総合病院の手術室を製作している業界トップの美和医療電機が、大学病院と同じ仕様で製作した手術室です。無影灯や手術台は最新式のドイツ製です。この手術室には通常の歯科医院一軒分の製作コストがかかってしまいましたが、手術室は、室内が陽圧で無菌化された空気で満たされた無菌手術室です。インプラント 治療に伴うサイナスリフトや骨移植を無菌的な環境で行うことが可能です。CT撮影から、大掛かりな手術までを吉岡歯科医院の中で無菌的に行うことができ、より安全・安心な治療を実現できるだけでなく、待ち時間を最小限にでき、多忙な貴方の手間を取らせません。
2. インプラント患者様全員にCT撮影と3D手術シミュレーションを無料で行っている
CTの登場により、現在の歯科医師は、患者様のお口を切り開かなくても、中の骨の状態を正確に知る事ができるようになりました。吉岡歯科医院では医院内にCTを完備しています。インプラント治療を行う患者様には、手術前に必ずコンピュータ上でインプラント埋入のシュミレーションを行います。シュミレーションにより、より安全で安心にインプラントの手術を行えるようになっただけでなく、骨量が大変少ない患者様に対しても、より多くの可能性を見いだすことができるようになりました。吉岡歯科医院が保有するCTは通常の医科用ヘリカルCTの50分の1の被爆量で撮影可能な2008年5月現在では最も高性能なコーンビームCTです。業界最小0.2ミリ焦点のビームから業界最高精度の浜松ホトニクス社製のフラットパネルにダイレクトにエックス線を照射でき、II管を使用した日立社製品より高価ではありますが、より精度の高い画像を得ることができます。この高精度CTのおかげで0.5ミリ精度の手術が可能になり、より安全で痛みの出ない快適な治療が実現できるようになりました。
3. 貴方に対してベストのインプラントを使用出来る
インプラント吉岡歯科医院では、世界最大のシェアを誇るノーベルバイオケア社のブローネマルクシステム、リプレイスシステムをはじめに、3i社、ストローマン( I T I インプラント)、デンツプライ社 (アンキロス)、 世界で最小の実用インプラントとして20年の実績を持つイノバ社のエンドポアインプラント、そして、今やアメリカとベルギーにCADCAMのミリングセンターを稼働させている日本の歯科業界のトップであるジーシー社など、多くのインプラントシステムを採用しており、症例によってベストなインプラントシステムが選択できる体制をひいています。
多くのインプラントメーカーと多くのインプラントシステムが存在しているのには訳があります。人には個人差があり、骨の状態も個々に異なります。変なたとえかもしれませんが、通常の舗装された道路を走るタイヤはブリジストンでもヨコハマでもピレリでも問題ありません。しかし、インプラント症例の40パーセントは骨幅が少なかったり、骨の高さが足りなかったり、骨がしっかりしていなかったり、状態が良く無いのです。状態を良くするためにサイナスリフトをしたり骨移植をしたり、諦めたりするわけですが、そんな大げさなことしなくても、インプラントの種類の選択によって、よりシンプルに、より安価にインプラント治療が可能になる訳です。レース用のタイヤや、オフロード用のタイヤがノーマルタイヤでは走行不可能な道を安全に高速で走ることができるように、インプラントにも多くのオプションがあります。特に日本では海外では絶賛されているインプラントでも薬事認可に時間がかかり、使用が不可能な場合が多々あります。その中で最高の結果を出すためには、それぞれのメーカーの得意分野を組み合わせることがベストです。
4. 全てのインプラント手術がきちんとハイビジョンで記録保存されている。
吉岡歯科医院のインプラント専用手術室には、手術内容をハイビジョンカメラで録画するシステムが整っています。医療行為の透明化 と公開のため手術記録をきちんと残すことが社会的な要請となっており、厚生労働省も推奨しています。このシステムにより貴方が受けたインプラント手術の様子を後から確認することができますし、御家族の方が手術中の様子をうかがうことも可能です。医療事故や医療ミスのない状況を作り出すためには写真や動画の記録保存が必須です。
5. 患者様のデータ管理が徹底されている
吉岡歯科医院では、来院される全ての患者様の顔写真と口腔内写真を記録保存管理しています。患者様のデータは、院内のサーバーで一括管理されています。このような患者様のデータ管理は、歯科用の画像管理システムが市販される以前の10年以上前からシステム構築しており、リアルタイムで患者様の状態の変化や治療効果を確認し、治療に反映させることができます。サーバーは、各治療用チェア毎に備え付けられたクライアントコンピュータとネットワークを組んでおり、患者様が来院された際には、常に目の前のディスプレイに患者様の口腔内データを表示しており、口腔内の状態や治療の進め方、治療効果の予想や判定をわかりやすく御説明することができます。またドクターは過去のデータから最新のデータまで瞬時に取り出せますので、リアルタイムに確実な治療をすることが可能となります。また院内のネットワークは外部のインターネットと物理的に遮断されており、セキュリティーには万全の配慮をしています。撮影した口腔内写真は印刷し、患者様に差し上げていますので、御自宅でゆっくりと治療プランを考えることができます。
6. インプラント治療の経験が豊富である
当院は開設した20年前からインプラント治療を行っており、インプラントの症例数は1000を超えます。院長である吉岡喜久雄は国際インプラント学会の認定医であるだけではなく、朝日大学の非常勤講師として大学病院の医局員に対するインプラント教育に携わっています。また、インプラントやCTセミナーの講師として多くの歯科医師にインプラントの講習をしています。毎週木曜日は嘱託医として中部労災病院でインプラント手術チームのメンバーとして全身麻酔下のインプラント手術に携わっています。上記の写真は中部労災病院で手術をしている写真ですが、中央でテレスコープの眼鏡をしているのが私で、その左が吉岡歯科の代診の今村先生、背中を向けているのが鈴木部長です。右の端でピンクのユニフォームでよそ見しているのは吉岡歯科の婦長の若松です。
7. 高度なスタッフ教育を重視している
歯科治療はチーム医療であり、院長一人で行う物ではありません。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手の協力があり、初めて成り立ちます。一人のカリスマ歯科医師に頼り切るのではなく、吉岡歯科医院の全てのスタッフが、高い水準であなたの治療に臨みます。
当院も20年前は歯科医師は私一人でブラックジャックを気取り職人気質の仕事をしていました。しかし、質の高い治療を常にコンスタントに安定して供給していくためには個人プレーからチーム医療に切り替えなければ不可能であると悟りました。現在吉岡歯科医院には院長の吉岡喜久雄の他に代診として、井野口恭、今村弘幸、山内敬士、神原慶の4名の歯科医師が常勤で在籍しています。彼らは良い医療をするために、立派な出来る歯科医師になる為に、厳しい吉岡歯科医院を選んでくれた強者です。
また、歯科衛生士は上記若松を始め5名が常勤しており、その他に当院の歯科技工を一手に行う歯科技工所スティックが院長自宅ビルの1階にあり、アメリカで修行をつんだ尾藤技工士をはじめ5名の歯科技工士が在籍しています。
8. 国際的なインプラント学会認定医である
院長の私はドイツに本拠地を持つ国際インプラント学会の認定医の資格を取得しています。他にも、日本口腔インプラント学会、ヨーロッパインプラント学会、アメリカインプラント学会、アメリカ歯周病学会の会員です。
また、インプラントセミナー講師として多くの歯科医師や大学病院の医局員にインプラント教育を行っています。
現在の医療は刻々と進歩しており、世界の主流で最先端の情報知識を習得すべく、多くの学会で世界中へ研修に出かけています。
9. 総合病院と連携して手術を行っている
吉岡歯科医院のインプラント治療では、患者様の安全を第一に考えています。吉岡歯科医院にはインプラント専用の無菌手術室やCTが完備されており、優秀なスタッフの下治療に臨んでおりますが、患者様のインプラント手術のリスクを考慮し、高度な難症例や高齢者、有病者など、場合によっては中部労災病院の入院設備、全身麻酔管理、手術室はもちろんのこと、中部労災病院の外科医師、歯科医師、看護士、麻酔医による全面的なバックアップの下、手術を行います。
10. 親の愛情で、あなたの幸せを本気で考えている
一番最後に来てしまいましたが、吉岡歯科医院の最大の特徴は親の愛情で治療をしているというところです。私たちはもちろん貴方に喜んでいただきたいわけですが、本質的に貴方の為にならないこと、表面的な御機嫌取りはしません。親が自分の人生経験から、自分の子供に勧めるように、25年の歯科医師人生をかけて貴方の為に、本当に必要なこと、有効なこと、我慢していただくことをお話しします。
世の中には沢山の歯科医院があり、多くの歯科医院でインプラント治療が行われています。その中で吉岡歯科医院の特徴はなんですか?と問われれば、すべての患者様を自分の家族だと思って、お話しし、治療にあたっているということです。厳しいこと言うこともありますし、諦めていただかないといけないこともあります。目先にとらわれない真の医療の姿を追求しています。